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病院を元気にするプロジェクト「ことばのギャップを埋めよう」

2008.11.04
セカンドオピニオン

自分にとって都合のいい診断と治療法にたどり着くまで、

次々と医師を変えてよいと誤解していました。




先月の新聞記事に、医者と患者にことばのギャップがある

という記事を読みました。


診察の時の説明で、

医療側が使う専門用語を聞いた患者が

逆の意味でとらえていたり、勘違いが多いという内容でした。


結構たくさんのケースが書かれていたので、

(細かな内容は覚えてませんが)

印象に残ったのは、患者にわかる簡単な説明をしていないことが

多いのだなと思いました。


医者に 『それってどういう意味?』 と聞き返す患者が少ないし、

まだ 『先生』 志向が多いのかもしれません。


命をあずけて、助けていただくので、もちろん恩義はあります。


『先生』 も人間なのだから、激務で疲れていたり、

たくさんの患者を診なければならないからと

時間が足りないのもよくわかります。


もっと、職種を分けて細分化して、

医者と看護師の間のような職種とか、

説明すること専門にする人など、いたらいかがでしょうか?



今の法律ではむりですけど、

看護師の方がどういう流れで、処置しますよと教えてくれるのは

ありがたいですが、せっかくカウンセラーという職種の方が

いるのですから、カウンセラーのような方が、日常は説明を請け負って、

重要な話のときだけ、医者が加わるとか、

もっと病院にたくさんいたほうがいいと思います。




病院が雇うカウンセラーと自治体のカウンセラーなど、

もっと補佐する人材がいたら、

医療スタッフは助かるのではないでしょうか。




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